【信頼していた人が去ったとき…】
考えてみるとですね、
人間が生まれて死ぬまでの間、
ず~っと一緒に生きていく人って1人もいないんですよ。
この世に招き入れてくれた両親は
自然の法則に従えば先にこの世を去るし、
長い時間を共に過ごすパートナーや友も
人生のある時期からだし、
子供もいずれ親元を離れていくし、
同僚だって職場が変われば離れていく人はいるし。
その意味で人生は出会いと別れの繰り返しで、
どんなに信頼している人も、いつか離れていく可能性は
消えないわけです。
それは分かっているんですけどね…
それでも、信頼している人が
自分から離れていくのは寂しいものです。
その理由が前向きな、新たな何かに向かっていくならば、
その背中を押してあげたいですし、また会えることもあるわけです。
だがしかし、そうでない場合…
後味の悪さは残りますし、どう消化していいかわからず
ずっとモヤモヤだけが残ることもあります。
そんな状態をつい最近、超えてきたのが
この番組のパートナー・まるやまさん。
何が原因か? 今後どうすればいいのか?
自分の感情にどう決着をつけたのか?
赤裸々に語ってくれました。
雨降って地固まる
禍を転じて福と為す
常にそう生きていきたいですね!
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